【酢とクエン酸ですっきり美味しい!】夏の手仕事・赤紫蘇ジュ―スレシピ

料理

鮮やかなピンク色のさっぱりした紫蘇ジュース!

我が家では梅ジュースと並ぶ夏の美味しい味です♪

いろいろなレシピがありますが、私はさっぱりと酸味がある酢を使ったレシピが大好きです。

お野菜の直売所農家さんレシピをアレンジして毎年作っています。

覚え書きと作ってみたい方の参考になるように書いていきたいと思います(^^)/

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赤紫蘇の効能

赤紫蘇の紫色の色素にはにはアントシアニンというポリフェノールが含まれています。

抗酸化、抗炎症、抗がん作用などの健康効果がある物質です。

また、βカロチンやビタミンも豊富な食材です。

紫蘇のさわやかな香りには食欲増進、整腸作用、殺菌・防腐作用があります。

和性ハーブとも呼ばれ、赤紫蘇を乾燥させて作る蘇葉という漢方もある位、暑い夏の身体作りに取り入れたい食材です!

準備するもの

<材料>

  • 赤紫蘇・・・300g(葉のみ)
  • 水・・・・・1.5ℓ
  • 砂糖・・・・350~400g
  • クエン酸・・大さじ1(約10g)
  • 酢・・・・・大さじ6(90㎖)

<道具>

  • ステンレス鍋
  • ボールやザル
  • お玉
  • 保存瓶(熱湯消毒する)

作り方

①赤紫蘇は葉だけにして、よく水洗いしてザルにあげておく。

 ※虫が付いている事が多いのでよく洗ってください。

②大きめの鍋に水1.5ℓを沸かし、赤紫蘇を入れて煮出す。(約5分)

③煮出したらザルで濾して、紫蘇の葉を取り出して絞る。

 ※絞った紫蘇の葉は後で佃煮等に使用できるので取っておく。

④紫蘇の液が熱いうちに砂糖350~400gを加え溶かす。

 ※もし砂糖が溶け残る場合は、再度日にかけて溶かします。

⑤人肌に冷まし、クエン酸大さじ1と酢大さじ6を加え混ぜる。

⑥冷めたら保存容器に入れて冷蔵庫に保存

飲み方

濃縮タイプなので、2倍位~お好み濃さにで薄めて飲んで下さい

冷たい水や炭酸水で割ると美味しいです♪

残った赤紫蘇は

☆絞って残った赤紫蘇は刻んで、小魚とかつお節を加えて醬油・みりん・砂糖で佃煮に!

☆塩とクエン酸を混ぜて漬けて、葉を乾燥させてゆかりにも!

紫蘇ジュースのために煮出しているので、少し味が薄い感じがするので濃い目に味をつけた方が良さそうです♪

まとめ

梅仕事と一緒に楽しみたい赤紫蘇ジュース!

葉をちぎったり、煮出して絞ったり少し手間がかかる感じがしますが、梅干しの赤紫蘇の処理に比べたら工程が少なく簡単ですよー(^^)/!

砂糖少なめの酸っぱい味が好きな方は350gで作ってみて下さい。

少なかったら後で足せますし😄

絞った後の赤紫蘇の活用はまだいろいろ試している段階です。

今年は佃煮にしました!

夫に「正解の味が分からない。。」と相談したら、「正解は無いんじゃない?」と言われました😅

諦めずに来年も試したいと思います!

いつか上手くいった時にブログで紹介しますね☆彡

最後まで読んで頂きありがとうございます。

少しでもお役に立てば嬉しいです。

本日も皆さんにとって素晴らしい1日になりますように

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