【簡単!】家庭用オーブンで焼き芋を焼く方法

料理

こんにちは!

冬はお芋や根菜が美味しくなる季節ですね。

スーパーの焼き芋のコーナーの匂いにいつも以上につられそうになるキリンゴです(^^)/

石焼き芋って皮が少し焦げて、ほくほくのあまーーーーい!所が魅力ですよね!

家で焼ける焼き芋用の調理器具なんて物もありますが、お家ではなかな手軽に上手に焼けなくて”焼き芋はお店や屋台で購入する高級品と思っていました。

しかし、数年前に友人からスチーム機能付きのオーブンレンジで焼いた安納芋の焼き芋を食べさせてもらい、「自宅でこんなに美味しい焼き芋が焼けるのねー!!」と大変感動しました。

「私も自宅で作りたい!」と思ったのですが、我が家のオーブンはスチーム機能が付いてない!

それでも、じっくり焼き上げる事で同じように焼けるのでは!?と思って焼いてみたら・・・

意外と美味しく焼けました。

「スチーム機能無くても家庭用のオーブンでいけるんじゃない!?」

そんな思いで繰り返し焼く中で気付いたポイントやコツをレシピにまとめたいと思います。

手間は不要!”オーブンでじっくり時間をかける”放ったらかしで感動の美味しさに仕上がりますよ!

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さつまいもの種類

紫色のサツマイモ

さつま芋の種類は大変沢山ありますが、うちの近隣の直売所等で手に入りやすい以下の4種についてみていきたいと思います。

納芋:数年前から大注目されている、ねっとり系の密があふれる焼き芋に!

◎紅はるか:しっとり系で焼き芋にすると安納芋よりも糖度が高い!

◎紅あずま:昔ながらの水分が少ないほくほく系!

◎シルクスイート:収穫仕立てはホクホク系 ! 熟成保存すると絹のようなしっとり滑らかな舌触りに変化するまだ新しい品種!

しっとり系

  • 安納芋
  • 紅はるか
  • するクスイート(収穫後熟成保存したもの)

ほくほく系

  • 紅あずま
  • シルクスイート(収穫仕立て)

好みで品種を楽しんでみるといいと思います♪

ちなみに私は”紅はるか”がとっても甘くて程よいしっとり加減があり好きです。

”ザ・さつま芋”って感じで懐かしいものが食べたいときは”紅あずま”を購入してます。

焼き方

<準備するもの>

  • さつまいも お好みの量(天板に並ぶ位)
  • アルミホイル 
  • ボール

<作り方>

①さつま芋の両端を切り落とす。

②ボールに水を入れて、端を切り落としたさつま芋を5分位浸けてアク抜き・吸水をする。

③水から上げたさつま芋を1本づつアルミホイルで包み、天板に並べる。

④オーブンの余熱なし180℃で90分間じっくり焼く。

⑤竹ぐしが中まで通れば完成です。出来れば焼きあがっても取り出さずに!

そのままオーブンに入れたまま10~15分程放置して粗熱を冷ます。

今回は”紅はるか”だったので、ホクホク美味しそうに焼けました!!

<ポイント>

  • さつま芋は「手のひらサイズ」位のコロコロした大きさが良いです。大きい物は半分に切って焼きます。
  • さつま芋は低温でじっくり加熱することで甘みが増します!
  • そのままでも美味しいのですが、時間が許すなら焼きあがってもすぐに取り出さず、オーブン内で放置することでさらに甘みが出ます。

さつま芋を購入する時のポイントですが、収穫してすぐより1か月以上保存された熟成したさつま芋を選ぶと良いです!さつま芋の中のデンプンが糖に変わるそうです♪

もし購入した物が甘みが少ないかったら、1本づつ新聞紙に包んで寒すぎない場所に保存して熟成させると甘くなりますよ(^^)

※冷蔵庫は低温症になって芋が傷んでしまうので、常温で保存してくださいね!

まとめ

沢山の焼き芋の焼き方がありますが、とにかく低温でじっくり焼く!!!

この180℃で90分が一番しっくりくる焼き方です。

しかも、アルミホイルで包んでオーブンに入れてしまえば、後はオーブンが美味しく焼いてくれるとても手軽なレシピです!

子どもたちのおやつにもピッタリ(^^)

包むのはお子さんにお手伝いしてもらうのも良いですね~。

ぜひ試してみてほしいです♪

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今日も皆さんにとって素晴らしい1日になりますように!

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